細野祐二公式ホームページの御挨拶

複式簿記研究会は、①複式簿記原理に基づく粉飾決算発見ソフト「フロードシューター」の開発と②複式簿記原理を活用した人質司法の解消を目的として活動しています。
フロードシューターについては、すでに東証1部全上場企業の財務諸表危険度分析を終え、現在は二巡目の分析を次のスケジュールで順次行っています。

分析対象決算期 EDINET開示 分析結果配信
9月期決算企業 12月末 2020年2月
10月期決算企業 1月末 2020年3月
11月期決算企業 2月末 2020年4月
12月期決算企業 3月末 2020年5月
1月期決算企業 4月末 2020年6月
2月期決算企業 5月末 2020年7月
3月期決算企業 6月末 2020年8月
4月期決算企業 7月末 2020年9月
5月期決算企業 8月末 2020年10月
6月期決算企業 9月末 2020年11月
7月期決算企業 10月末 2020年12月
8月期決算企業 11月末 2021年1月

フロードシューターはXBRL自動解読による複雑なシステムとなっているため、その導入コストの高さと導入準備の長さを原因として、簡単にこれを利用するわけにはいきません。そこで、誰でも簡単かつ低廉に利用できる簡易版フロードシュータ(エクセル版)を開発し、これを無償一般公開しております。無償簡易版をはじめとして様々なプログラムを用意していますので、右側のサイト検索の上ご利用ください。また、今後は、①フロードシューターによる決算短信の読込、②海外上場企業の分析につきさらに開発を進めていく予定です。

人質司法の解消につきましては、本年、4月22日から26日にかけて「国際司法裏コングレス」を開催させていただきました。この映像は日本語・英語の両言語で左側のサイトよりご覧いただくことができます。また、人質司法の解消に向けて、①関連著作・論文の無償配布、②冤罪事件の支援等様々な活動を行っておりますので、左側のサイト検索の上ご利用ください。
複式簿記研究会の活動に引き続きご支援のほどをお願い申し上げる次第です。


細野祐二

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※講演依頼の場合、料金は1講演あたり25万(税込)になります。




日付 新着情報
2020/05/20 FACTA6月号に「2020年3月期コロナ決算の読み方」と題する論考を寄稿しました。
2020/05/20 第23回複式簿記研究会セミナー「2020年3月期コロナ決算の読み方」を開催します。
2020/04/25 国際司法裏コングレス5日目「オリンパス粉飾決算事件と966日の未決勾留」を開催しました。 [動画]
2020/04/24 国際司法裏コングレス4日目「郵便不正事件と青梅談合事件」を開催しました。 [動画]
2020/04/23 国際司法裏コングレス3日目「日産ゴーン事件とゴーン元会長の海外逃避」を開催しました。 [動画]
2020/04/22 国際司法裏コングレス2日目「再審無罪と日本の再審制度の問題点」を開催しました。 [動画]
2020/04/21 毎日新聞デジタル版で国際司法裏コングレスの紹介記事が掲載されました。
2020/04/21 国際司法裏コングレス1日目「粉飾決算事件に見る経済事件の冤罪構造」を開催しました。[動画]
2020/04/20 FACTA5月号に「ソフトバンクグループの自社株買い」と題する論考を寄稿しました。
2020/04/20 第22回複式簿記研究会セミナー「ソフトバンクグループの自社株買い」を開催しました。
2020/04/14 エコノミストにフロードシューターの紹介記事が掲載されました。
2020/04/14 エコノミストに国際司法裏コングレスの紹介記事が掲載されました。
2020/03/20 FACTA4月号に「IT業界に蔓延する循環取引の闇」と題する論考を寄稿しました。
2020/03/20 第21回複式簿記研究会セミナー「IT業界に蔓延する循環取引の闇」を開催しました。
2020/03/07 時局に細野祐二のインタビュー記事が掲載されました。

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