第11回複式簿記研究会セミナー

国際会計基準による「のれん」バブル怒涛の4連発

※満杯のため、申込みは締め切りました。

申し込みいただいた方には2019/05/08 17:40に資料をお送りしております。2019/05/08 23:00まで、宛先不明で戻ってきているメールはございません。メールが届いていないと思われる方は、いまいちど迷惑メールフォルダを今一度確認くださいますようお願い申し上げます。

日 時 :2019年5月15日(水)午後6時30分から8時30分まで
場 所 :銀座紙パルプ会館3F会議室 [場所案内図]
様 式 :講演1時間半質疑応答30分
参加費 :

  • 複式簿記研究会会員 無料
  • 一般参加      通常価格1万円(消費税込み)
  • 特定団体会員    割引価格8千円(消費税込み)
  • 報道機関の取材   無料

定 員 :40名
申込方法:細野祐二公式ホームページでのネット申込、このページ下部より申込みに限る。

内 容 :

危険企業

証券番号 会社名 問題点
3397 トリドールHD 国際会計基準による
「のれん」の資産計上で実質債務超過
3543 コメダHD 国際会計基準による
「のれん」の資産計上で実質債務超過
3563 スシローグローバルHD 国際会計基準による
「のれん」の資産計上で実質債務超過
7448 ジーンズメイト ゴーイング・コンサーン
7537 丸文 重要性のある発生主義未実現利益により
不良資産の可能性
7616 コロワイド 国際会計基準による
「のれん」の資産計上で実質債務超過

要警戒企業

証券番号 会社名 問題点
6973 協栄産業 重要性のある発生主義未実現利益により
不良資産の可能性
7419 ノジマ 日本基準による「のれん」と
無形資産により実質債務超過

参加者には講演資料を開催1週間前までにネット配信するので、必ずプリントアウトして直接会場に持参してください。会場では講演資料のご用意をしておりません。このセミナーは簿記会計の基礎知識を前提としていません。ビジネスマンなら誰でも理解できる内容です。講演内容に利害関係のある企業関係者及び監査法人、あるいは、証券取引等監視委員会、又は、東京地検特捜部の関係者による受講も歓迎します。

最近多数の受講申込を頂きますが、会場の都合上参加者は40名を超えることができません。受付は純粋先着順とさせていただきます。定員を超えた参加申込も講演日前日の深夜0時まで受付け、キャンセルが出るに応じて講演資料を配信します。

以上

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