第4回複式簿記研究会セミナー

LIXILの企業買収に隠された闇

※このセミナーは締め切りました。

日 時 :2018年10月18日(木)午後6時半から8時半まで
場 所 :銀座紙パルプ会館3F会議室 [場所案内図]
様 式 :講演1時間30分質疑応答30分
参加費 :

  • 複式簿記研究会会員 無料
  • 一般参加      通常価格1万円(消費税込み)
  • 特定団体会員    割引価格8千円(消費税込み)
  • 報道機関の取材   無料

定 員 :40名
申込方法:細野祐二公式ホームページでのネット申込、このページ下部より申込みに限る。
https://yuji-hosono.com/ 

内 容 :

  • 会社は、2017年8月にペルマスティリーザの売却を決定したが、いまだにこの売却は実行されていない。
  • ペルマスティリーザの売却では、600億円相当の売却損と偶発損失が出る可能性が高い。
  • 2013年8月のアメリカンスタンダードの買収に際して計上された「のれん」と無形資産の合計400億円は、全額につき資産性が認められない。
  • 2015年4月に企業結合されたグローエに関して計上されている「のれん」と無形資産の合計3600億円は、全額につき資産性が認められない。
  • 粉飾決算で破産した中国JOYOUに対して、経営破綻直前に1398億円の資金が貸付けられており、その後、この資金が回収された形跡がなく、会計処理もされた形跡がない。

参加者には講演資料を事前にネット配信するので、必要な方はプリントアウトして直接持参してください。会場では講演資料のご用意をしておりません。このセミナーは簿記会計の基礎知識を前提としていません。ビジネスマンなら誰でも理解できる内容です。会場の都合上参加者は40名を超えることができません。受付は先着順とさせていただきます。