セミナーのご案内

第22回複式簿記研究会セミナー:ソフトバンク・グループの2.5兆円自社株買い

日 時 :2019年4月20日(月)午後6時30分位を予定
新型コロナウイルス抑制に対する政府の緊急事態宣言に応じ無観客セミナーとし、会員向けにネット配信いたします。
様 式 :講演1時間半のみ、質疑応答はありません。
内 容 :ソフトバンク・グループの2.5兆円自社株買い

  • 今回の自社株買いは、「1株2,658円以下の株価は許さない」という孫正義会長の強いメッセージである。
  • SBGの自社株買いの想定買入株価1株2658円は、SBGあるいは孫正義会長個人の資金繰り上、何か只事ならぬ意味を持つ。
  • 自社株買いを背景としたSBG株の暴騰は根拠がない。
  • この人たちは、自分の都合にあわせ、日本基準から国際会計基準へ、そして国際会計基準から非会計的企業価値へと、ころころと評価基準を変える。
  • SBGの企業価値計算は、上場関係会社の含み資産に対する税効果を控除していないため、この1点だけを取ってみても間違いである。
  • SBGは会計上の実質連結債務超過ではあるが、アリババ等の上場関係会社に税効果後15.5兆円の含み資産があるので、連結清算価値は11.5兆円となる。
  • 今に生きる我々は、この壮大な愚挙の行く末を、歴史の証人として見守ることになるであろう。

会員には講演資料を開催1週間前までにネット配信する。

以上

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