セミナーのご案内

東証1部上場機械業の寒い財務諸表達

※このセミナーの申込は締め切りました。

日 時 :2018年12月13日(木)午後6時15分から7時半まで
場 所 :銀座紙パルプ会館3F会議室 [場所案内図]
様 式 :講演1時間質疑応答15分
参加費 :

  • 複式簿記研究会会員 無料
  • 一般参加      通常価格1万円(消費税込み)
  • 特定団体会員    割引価格8千円(消費税込み)
  • 報道機関の取材   無料

定 員 :40名
申込方法:細野祐二公式ホームページでのネット申込、このページ下部より申込みに限る。
https://yuji-hosono.com/ 

内 容 :

  1. 津田駒工業(証券番号6217)は中国向け輸出生産拡大のための設備投資により固定費が上昇しており、資金収支が悪化している。大幅な営業キャッスフローの余剰が出るかどうかにかかっている。
  2. NCHD(証券番号6236)の2018年3月末現在13億円の発生主義未実現利益は、正常な運転資金の増加を理由とするものとはいえない。
  3. 新川(証券番号6274)は、営業キャッシュフローの構造的赤字会社でありながら、パイオニアの電子部品実装子会社を買収し、さらに財務内容を悪化させており、収益力回復の見通しが全く立たない。
  4. 東京機械製作所(証券番号6335)は、営業キャッシュフローが構造的赤字、かつ、35億円の資本欠損状態でありながら、159億円の発生主義未実現利益を抱えており、事業存続の予断を許さない。

今回、開始時間が6時15分といつもより15分早くなっていますのでご注意ください。
セミナー終了後複式簿記研究会の忘年会を開催しますので、ご希望の方はご参加ください。会費は5千円で当日参加者より現金徴収します。

参加者には講演資料を事前にネット配信するので、必要な方はプリントアウトして直接持参してください。会場では講演資料のご用意をしておりません。このセミナーは簿記会計の基礎知識を前提としていません。ビジネスマンなら誰でも理解できる内容です。会場の都合上参加者は40名を超えることができません。受付は先着順とさせていただきます。忘年会のみの参加も可能です。

過去のセミナー

第1回複式簿記研究会セミナー ライザップの財務諸表危険度分析
第2回複式簿記研究会セミナー 武田薬品工業のシャイアー買収の不条理
第3回複式簿記研究会セミナー 森精機のドイツDMG社の買収
第4回複式簿記研究会セミナー LIXILの企業買収に隠された闇
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