第32回複式簿記研究会セミナー録画会:テラ矢崎雄一郎氏の青春の蹉跌

東大発バイオベンチャー企業転落の軌跡

様 式 :講演1時間半質疑応答30分
定 員 :5名
申込方法:会員限定、会員には別途案内を差し上げております

※新型コロナ第3波の拡大に伴う緊急事態宣言を受け、第32回複式簿記研究会セミナーは2月20日午後6時30分より会員向けネットで録画配信します。
このための録画会に限定5名をご招待します。録画会参加者は感染対策を十分に行ったうえでご参加ください。
また会場では入場時に検温を行わせていただきます。発熱が見られた方、マスクのない方は入場をお断りする可能性がございますので、ご了承ください。
内 容 :東大発バイオベンチャー「テラ」転落の軌跡

  1. テラは東大発バイオベンチャーでジャスダック上場企業
  2. テラは既に重要事項不記載により金融庁の課徴金処分
  3. 創業者矢崎氏は、自らが実質支配する医療法人医創会に資金流出
  4. 医創会の連結除外により連結売上を偽装し株式上場達成
  5. 上場廃止基準回避のために営業キャッシュフローを偽装
  6. 治験費用調達のためのファイナンス失敗で自滅
  7. 瀕死のテラに群がるファイナンス・ブローカーの饗宴
  8. その後セネジェニックス社によるコロナ治療薬騒動による場外乱戦

参加者には講演資料を配信するので、必ずプリントアウトして直接会場に持参してください。会場では講演資料のご用意をしておりません。このセミナーは簿記会計の基礎知識を前提としていません。ビジネスマンなら誰でも理解できる内容です。講演内容に利害関係のある企業関係者及び監査法人、あるいは、税務当局、金融庁、証券取引等監視委員会、又は、東京地検特捜部の関係者による受講も歓迎します。その場合はお問い合わせよりその旨ご連絡ください。
コロナ対策の都合上参加者は5名を超えることができません。受付は純粋先着順とさせていただきます。定員を超えた参加申込は受付を行いません。セミナーの録画は会員向けに2月20日に配信しますので、会員は録画放映をご覧ください。

以上

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