第23回複式簿記研究会セミナー:2020年3月期コロナ決算の読み方

日 時 :2020年5月20日(月)午後6時30分位を予定
新型コロナウイルス抑制に対する政府の緊急事態宣言に基づき無観客セミナーとし、会員向け限定でネット配信いたします。
様 式 :講演1時間半のみ、質疑応答はありません。
内 容 :

  • 新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、日米欧の証券監視当局は会計基準の柔軟運用に動き始めている。
  • 会計基準柔軟適用の主眼は、数多ある会計基準の中の減損会計にある。
  • コロナ決算による減損会計の柔軟適用には、工場や設備機械等の有形固定資産の減損回避と、企業買収の結果計上された「のれん」並びに関連無形資産の減損回避の二つの柱がある。
  • 今回のコロナ決算において、企業買収による「のれん」と関連無形資産に減損会計を柔軟適用するのは、本来の筋が違う。
  • 企業が減損会計の柔軟適用を逆手に取って減損を回避するとすれば、それこそが今コロナ決算における最大の問題点。
  • 3月期決算で巨額「のれん」を抱える東証一部上場危険・要警戒全14社の概要。
  • ソフトバンクの3月期決算概要とソフトバンク・ビジョンファンドの減損

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以上

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