第21回複式簿記研究会セミナー:IT業界に蔓延する循環取引の闇

終了しました。

日 時 :2020年3月20日(金)午後6時30分から
場 所 :新型コロナウイルス抑制に対する政府の自粛要請に応じ無観客セミナーとし、会員向けにネット配信いたします。
様 式 :講演1時間半のみ、質疑応答はありません。

内 容

IT業界に蔓延する循環取引の闇

  • 新型コロナウイルスの感染が拡大する日本社会の裏側で、IT業界の循環取引が薄気味悪く蔓延している
  • 今回の循環取引には、ネットワンシステムズ、日鉄ソリューションズ、富士電機ITソリューションズなど7社が関与していたとされている。
  • 循環取引による粉飾決算は、IT業界の生活習慣病となっている
  • 「循環取引は外形上通常の売上と区別がつかないことから、営業担当者の自白でもない限りはその発見は困難で、だから、経営体並びに監査法人は循環取引に対して免責される」という理屈は間違っている。
  • 循環取引は注意深い財務分析により発見は可能で、事実としてフロードシューター(IT型粉飾発見ソフト)は一瞬にして循環取引を発見する

会員には講演資料を開催1週間前までにネット配信する。

以上

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