第17回複式簿記研究会セミナー:電通の研究

終了しました

日 時 :2019年11月20日(水)午後6時30分から8時30分まで
場 所 :銀座紙パルプ会館3F会議室 [場所案内図]
様 式 :講演1時間半質疑応答30分
参加費 :複式簿記研究会会員 無料

  • 複式簿記研究会会員 無料
  • 一般参加      通常価格1万円(消費税込み)
  • 特定団体会員    割引価格8千円(消費税込み)
  • 報道機関の取材   無料(参加枠10名

定 員 :40名(ただし、取材参加枠10名
申込方法:細野祐二公式ホームページでのネット申込、このページ下部より申込みに限る。

内 容

電通の研究

  • 2020年東京オリンピックを控えて本来業績好調となるはずの電通株の下落が止まらない。
  • 会社は2013年にAegis Group社、2016年にマークル社の巨額買収を行い、その結果、巨額ののれんと無形資産が資産計上された。
  • 会社ののれんと無形資産は超過収益性を持たず資産性がないが、のれんと無形資産を減損すると会社は連結債務超過となる。
  • かつて実質無借金経営を誇った会社の財務は借入金が5千億円を超過し、金融機関の財務制限条項が付されている。
  • 電通は、標準利益取引をはみ出す簿外債務を従業員に強いる「設定文化」によりメディア帝国となった。
  • 従業員の過労死事件を受けて、この電通文化は社会性を失った。「設定文化」による電通のビジネスモデルはもはや機能しない。

参加者には講演資料を開催1週間前までにネット配信するので、必ずプリントアウトして直接会場に持参してください。会場では講演資料のご用意をしておりません。このセミナーは簿記会計の基礎知識を前提としていません。ビジネスマンなら誰でも理解できる内容です。講演内容に利害関係のある企業関係者及び監査法人、あるいは、証券取引等監視委員会、又は、東京地検特捜部の関係者による受講も歓迎します。

会場の都合上参加者は40名を超えることができません。受付はマスコミ枠を含め純粋先着順とさせていただきます。定員を超えた参加申込は受付を行いません。

以上

セミナーサンプル

冒頭16分(全体約2時間)を無料公開しております。

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第17回セミナー:動画閲覧権と資料 ¥3,000

事務局より、受付ルール

・上記のとおり、大変恐縮ですが、申込受付は先着順とさせて頂きます。
ただし、この申込と受付処理までののタイムラグがありますので、「申込みフォームに入力・送信できたが、参加可能人数を超過した」というケースが起きる可能性がございます。この場合、参加はあくまで受付順でカウントさせていただきます。よって超過状態にてお申込みを頂いた方には、別途キャンセルのご連絡をさせて頂きます。
・マスコミ枠も上記同様に処理させていただきます。つまり、申込み締切時にマスコミ枠最大数を超えていた場合、別途キャンセルのご連絡をさせて頂きます。
・上記とも、受付から原則24時間以内には対応させていただきます。

キャンセル待ちについて

・キャンセル待ちの状態で申し込まれた方は、申込受付のメールが自動で行きます
・キャンセルがでた時点で、受付順に席が空いた旨のメールを差し上げます
・非会員などでご入金がある場合、席が空いたメールを受け取るまではお金を振り込まないでください
・キャンセルは当日まで受け付けております

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